腸内細菌検査

給食、バザーなどの食品製造従事者の衛生検査、糞便検査を行ない、安全・安心な食品提供のための衛生管理をバックアップします。

どうして腸内細菌検査が必要なのですか?

下痢・嘔吐などの症状がなくても、有害な菌を保有している人を「健康保菌者」といいます。集団感染事例では、この保菌者が重要な感染源となることがあります。保菌者が食品製造業に携わり、作業工程で菌が食品に混入し、その食品を摂ることで経口感染・発病することを回避したり、菌による汚染の拡大を防止するために定期的に検査を行ないます。主な検査項目は、サルモネラ菌、赤痢菌、病原性大腸菌(O-157、O-111)などです。

「細菌検査のための便の採り方」をご用意しております。

お申し込み・お問い合わせ

TEL 0254-24-1145 (センター総合案内)
TEL 0254-23-8351 (臨床検査課 直通)
FAX 0254-23-8007 (臨床検査課 直通)