胃部X線検査 評価Aを取得しました(令和2年度)

令和3年3月、当センターの胃部エックス線検査が、全衛連(公益社団法人 全国労働衛生団体連合会)の実施する「総合精度管理事業 胃部エックス線検査」において、「評価A」となりました。

全衛連は、検診機関が実施する健診が精度の高いものとなるよう、厚生労働省の指導のもと、「総合精度管理事業」を実施しています。

胃部エックス線検査分野においては、撮影した写真、読影結果及び精度管理に関する資料の提出を求め、各々の写真ごとに、正常例については抽出技術(体位・画質)、有所見例では診断技術について審査し、「A」、「B」、「C」、「D」の評価をしています。

【参考】令和2年度結果:参加施設197施設中 評価「A」104施設(52.8%)

胃部X線検査精度管理調査結果合計点数別施設数


ランク 令和2年度 令和元年度 平成30年度
A(優) 104 52.8% 113 63.2% 56 32.9%
B(良) 89 45.2% 62 34.6% 89 52.4%
C(可) 2.0% 2.2% 21 12.4%
D(不可) 0.0% 0.0% 2.4%
参加施設総数 197 179 170