環境・食品等検査
21世紀は環境の世紀とも言われ、ますます環境問題が話題に上ると思われます。このような時代には、環境測定は更に重要性を増してきます。
私達は人的・物的資源を最大限に活用し、地域の保健衛生の一翼を担う環境安全・生活衛生の確保に貢献していきたいと思っております。
ISO9001認証登録しました
当センターは、このほど、企業や団体などの組織が顧客に提供する製品やサービスの品質を維持し、向上させることを目的として定められた国際規格である『ISO9001』の認証を取得し、登録を受けました。
環境検査課は、この認証を受けるために平成16年から準備を始め、平成17年9月初旬に(財)日本品質保証機構(JQA)の審査員による3日間の審査を受け、平成17年9月22日に認証登録を受けることができました。
当センターは水質検査業務以外にも、食品検査、人間ドック健診、集団検診、臨床検査など様々な業務を行なっています。今後は、水質検査以外の業務にも拡大し、さらには健康開発センター全体の認証登録ができるよう計画していきたいと思っています。
水質検査
環境水

河川水、湖沼水、地下水などの水質を評価するための測定をしています。
【項目】
- 水素イオン濃度(PH)
- 生物化学的酸素量要求量(BOD)
- 浮遊物質量、他
飲料水


水道水、井戸水、湧水などの安全性の確認の測定をしています。
事業所排水
工場、事業所の排出水の水質を評価するための測定を実施しています。
浄化槽法定検査
浄化槽の法定検査は、浄化槽が正しく設置され、適正に維持管理されているかを検査するものです。点検や清掃とは別に、県が指定する検査機関による検査を受検することが浄化槽法により定められています。
1)7条検査
浄化槽を新たに設置した際に実施し、浄化槽が適切に設置され、本来の機能が発揮されているかを確認する検査です。外観検査、水質検査、書類検査を行います。
2)11条検査
21人槽以上の浄化槽について毎年1回、浄化槽が適正に管理され、正常に機能しているかを確認する検査です。
20人槽以下の浄化槽の11条検査は、保守点検業者の採水員が外観検査及び水質検査の採水を行い、指定検査機関で水質検査を実施します。(効率化11条検査)
浄化槽について:新潟県
大気検査
ばい煙測定
大気汚染防止法に係るボイラー等の排出ガス濃度の測定を実施しています。
【項目】
- ばいじん
- 硫黄酸化物(SOx)
- 窒素酸化物(NOx)等
室内空気環境測定


シックハウスの原因物質といわれる化学物質の測定を実施しています。
【項目】
- ホルムアルデヒド
- 揮発性有機化合物(トルエン、キシレン等)
作業環境測定
屋内作業場の粉じん、特定化学物質、金属類、有機溶剤、騒音など、働く人々の快適な職場づくりの支援のための測定を実施しています。
その他
レジオネラ属菌

空調の冷却塔やお風呂の水中にひそむレジオネラは、肺炎を引き起こす原因菌としてクローズアップされています。レジオネラ症防止指針に基づいた検査を実施しています。
食品製造会社の自主検査

食品衛生法に基づき、公衆衛生上必要な基準などに関する県条例に規定された、食品の安全確認検査を実施しています。
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| ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
環境検査課 TEL:0254-23-8352 e-mail:kankyo@kenkokaihatu.or.jp |









